紅葉の涸沢カール sanpo


涸沢カール

標高2300m、穂高連峰に囲まれた氷河の浸食作用によってできた谷です。


ここまでは登山初心者でもOk

私も登山をはじめて一番初めに登ったところです。

今回で2度目になりますが(前回は夏山)

やはりしんどかった~

むしろ以前の方が体力があったからか

余裕があった気がする・・・




ではでは、涸沢の紅葉を~




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少し見頃過ぎのような感じもありますが





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まだまだ綺麗。

赤やオレンジに染まる葉も残っていました。




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ナナカマドが葉も実も真っ赤。





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カラフルなテントも涸沢カールの名物




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この反対側は~




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穂高連峰が迫ってます。

いつかこの先にも行けるようになるのかしら??




テント泊も一度やってみたいけど

重そうなテント一式の荷物を持って登ると考えと

なかなか挑戦できそうにない。




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涸沢小屋も秋の色に囲まれています。






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コラコラ、ゴロ~ンって・・・( 一一)



空にはヘリコプターが。


物資を運んでいるのか

遭難者がいないか探しているのか。





そのうち明るい空は薄暗くなり




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涸沢の夜が始まります。



写真には写せなかったけど

辺りが暗くなりテントの明かりが灯ると

テントひとつひとつがカラフルにキラキラ光ってとても綺麗なんです。



そして空には降ってくるような星。



あ~、こんな素敵な日に来れて良かったと

幸せ感を満タンにして戻るのは


今夜の寝床、涸沢ヒュッテ。



覚悟はしてたんだけどね~


チェックインの時に受付の方に言われたのは

”ひとつのお布団を2人で使っていただきます”


事前の情報では3~4人でってこともあるようだから

あ~よかったって思った。


早い時間にチェックインできたことから

一番端っこの壁側の場所もゲットできた。



しかしひとつの布団が普通のシングルの2/3ほどで

それをぎっしりと敷き詰めての雑魚寝。


2人で寝ても身動き出来ないほど。

これに3人以上で寝るなんて想像すらできない。



人口密度が極めて高い状態で

室内は乾燥していて

となると、

当然いびきの大合唱。


分かってはいたけれど・・・

こんな状態では寝付けない。

何度ヒツジの数、数えたことか。



翌朝、横でスヤスヤ寝ていた旦那に

”一睡も出来なかったよ”

と伝えると

”いや、ちゃんといびきの合唱に参加してたよ!!”

だって。


えっ、ウソ(゚Д゚;)ソンナハズハナイ








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Commented by lovelymiena at 2018-10-18 21:52
今晩は~(^3^)/
涸沢カールの景色を懐かしく思いかえしていました!
涸沢ヒュッテでのお話、手に取るように共感できるので、思わず笑ってしまいましたよ(^^)
私も夫に「全然眠れなかったよ…」と言ったら、
「でもイビキかいてたよ(^_^)」と…(>_<)
もうあの辛さは経験したくないです。
Commented by nazucollon at 2018-10-19 06:04
> lovelymienaさん
おはようございます。
あの山での壮大な風景も涸沢ヒュッテの寝床も体験しないとわからないですよね~
共感していただけてうれしいです。
lovelymienaさんもイビキを??(笑)一緒ですね。これまたちょっとウレシイ。
イビキって浅い眠りの時にしますもんね。しかしおっちゃんたちは大きないびきを奏でながら熟睡してた気がしますが。。。
by nazucollon | 2018-10-18 18:59 | 中部 | Comments(2)

カメラ片手に    ぶらりと過ごす休暇


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